6年生:志望校の決定は慎重にしっかりと

太郎はゆるーーーい春休みにラストスパートをかけるべく、ゆるーーーーーーい生活を送っています。さて、今日は、先日の投稿に少し関連しますが、志望校の決定についてです。6年生の親御様は、3月~5月のこの時期、お子様に志望校を慎重にしっかりと決めるように言っておくべき時期だと思います。行きたい学校をしっかりと持っていれば、最後の踏ん張りができるような気がします。

現在の土曜日は、学校名がついているかと思いますが、学校名は名ばかりで、完全に成績順になっているのではないかと思います。しかし、夏休みの夏期志望校錬成特訓から(本格的には9月のSS志望校別から)完全な志望校別対策になります。この志望校別のクラスで一緒になる仲間とは、受験に向けてすごい結束が生まれるようです。合格後も友だちになる可能性が高いことを考えると、その志望校調査が行われる前のこの時期からしっかりと志望校をお子さんに意識させておいた方がいいと思います。

志望校アンケート(4月末~5月ごろ?)の提出を求められ、それをもとに夏前の5月~6月ごろに面談があります。(妻が記した保護者会のメモによると、4月中旬の保護者会で、GS特訓の説明と一緒に面談の頭だしがあったようです。保護者会の連絡については、そろそろ来ているのではないでしょうか?)そして、その後のテストの結果などから、夏期志望校錬成特訓、SS志望校別のクラスが決定したように記憶しています。クラスは主に1日の志望校が基準になりますので、特に1日の志望校をどこにするかをしっかりと決めておくことをおすすめいたします。6年生の親御様にはあわただしい1年が徐々にはじまりますね。

ツクコマの授業は、秋から1日校をベースにしたこの志望校別クラスとは別に居残り授業のようにして行われます。授業は「開成・筑駒・灘」クラスを軸に考えられているようで、他のクラス(麻布、駒東、武蔵、早稲田等)はややハンディを負ってしまうことがあるようですので、その点は少々注意でしょうか?

とは言え、ツクコマ対策はサピックスのこの講義だけで大丈夫という印象ではないので、自宅等でしっかりと対応しなければいけないという意味で、どのクラスを選んでも大きな差はないのかもしれません。

まずは、志望校のクラスに入れることを目標に頑張ってください。そして、親がしっかりサポートできれば、お子さんの実力の花開く時がくると思います。それを信じて頑張ってください。

影ながら応援申し上げます。

サピ親父
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