テキスト・資料を入れる段ボール保存箱

6年生(受験生)は断捨離ですが、新6年生はそうはいきません。ごくたまにですが、6年生になっても5年生のテキストも見直したくなるときがあると思います。でも利用頻度はそう高くない。となるとひとまず・・・段ボール保存箱。

新6年生になったいま用意、段ボール保存箱

サピックスはテキストを含めてプリント類が大変多く、それらの処理を親に課す(?)ところがあります。この作業がまったく馬鹿にならない!どのご家庭もこれらのテキストの処理に頭を抱えているのが現実ではないかと思います。

新6年生がこの時期に準備しておくと良いもの、そのひとつは段ボール保存箱ではないでしょうか。5年生のときにやったはずの内容が、理解不十分なことが判明!なんてことがたまにあります。(出来の良いお子様では全くないのかもしれませんが・・・。)そうなると、5年生の資料を引っ張り出してその部分だけやり直すことがあります。また、6年生で配布される資料も膨大です。頻繁に使うものは出しやすいようにしておけば良いのですが、利用頻度の低いテキストはどうするか?この問題で、頭を悩ませることになると思います。利用頻度の低い資料でも、どこに何があるかはすぐにわかるようにしたい。

そこで便利なのが、オフィスなどで利用する文書保存用の段ボールです。特に、B4、A4対応のものをおすすめします。段ボール箱を上から見たときの、長辺がB4サイズ、短辺がA4サイズになっている箱です。また、何を入れているかを記入したいので、↓の画像のように保存内容が記載できる箱がおすすめです。卒業した時の処理も楽なので、この時期に一括購入しておくとよいかもしれません。我が家では10箱がいっぱいになっていました。(段ボールは家のどこかに積み上げてください。しばらくの辛抱です。)

新6年生の親御様には苦労の多い1年が2月からスタートか思いますが、夏前までは全方位的に不得意をなくす、できないものをなくすことを主眼に1つ1つ頑張ってください。すぐに花開かなくても、堅い蕾もだんだん開いてくると思います。皆さまのご健勝をお祈りいたします。

サピ親父

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